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「第4の革命 エネルギーデモクラシー」

10月6日、ドイツのドキュメンタリー映画「第4の革命 エネルギーデモクラシー」をみた。
ドイツといえば、福島第1原発の事故を受け、すばやく脱原発に舵を切った国である。
世界を吃驚させたこのニュースに、肝心の日本政府が鈍感なのは、まことに残念!
ドイツでは、13万人が映画館で、またテレビではそれ以上の人々がこの作品をみて、
政策転換の流れが一気に加速したらしい。
上映後に、カール・A・フェヒナー監督は、会場からの質問に丁寧に答えて下さった。
再生可能エネルギーで電力は充分賄えるという実例を示すこの作品は、今の私たちに
大きな勇気と励ましを与えてくれる。重ねて自然エネルギーはアフリカなど未だ電気の
恩恵に浴することのない人々にも届け易い方法だと…。 ウ~ン、さすが!
限りある化石燃料(ウランだって!)の奪い合いは、悲惨な争いの原因だったのは確か。
映画のタイトルがまた心憎い。すっかり有名になった「原子力村」だが、これは何も日本に
限ったことではないようだ。スイスでは、なぜか上映禁止となり、グリーンピースがDVDを
無償配布したとの報告もある。原発は怖い、要らないと思っているだけでは駄目なのね。
ドイツの決断は、長きにわたる運動の成果だが、ネット時代の到来は、人々の手を結び
易くしている。ましてフクシマを経験した日本は、そんな長い時間を要さないと、監督の
優しい物腰の中に秘められた確かなアドバイスに、気持ちが明るくなった。

上映は、来年1月からと聞くが、きっと各地で自主上映会が企画されることだろう。

主催者からの報告は、こちら



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【常総生協】 東海第2原発の再稼働差し止めと廃炉を求め提訴

茨城県守谷市の常総生協が、同県東海村にある東海第2原発の再稼働差し止めと廃炉を求めて、
日本原子力発電を相手取り、水戸地裁に提訴するそうです。
6月の通常総代会で、組合員・生産者の総意として『核と原発のない安心の社会づくりに向けて』
特別決議しています。
科学論争ではなく、科学技術の社会的意味を問う「わかりやすい」訴訟内容とし、普通の市民、
お母さん、農家、漁師や医師、そして各団体、会社の社長さんまで含めて広く参加できるような
裁判をめざして、賛同者を募っています。 ⇒常総生活協同組合

時事ドットコム(2011.10.1)
生協、東海第2の廃炉求め提訴へ=150人規模の原告団目指す-茨城

毎日新聞(2011.10.1)
東海第2原発:茨城の生協が運転再開差し止め提訴へ

朝日新聞(2011.10.2)
朝日新聞

「原発いらない福島の女たち」100人の経産省前座り込み

★転載★ …詳細は、随時変更されています。↓要チェック!
 原発いらない福島の女たち
   10月27~29日「福島の女たち」
  10月30日~11月5日「全国の女たち」
経産省前女子会は、なんと10日間ぶっ通しです!

「原発いらない福島の女たち」募集開始!
昨夜、郡山市で第1回ミーティングが開かれ、熱い議論の末、
アクション企画「原発いらない福島の女たち」が決定しました。

「もう、黙ってらんにー!」という福島の女たち100人で、
霞が関に乗り込むぞー!というアクション企画です。

経産省前には、座り込みができるスペースがあるとのこと。
わたしたちも、そこに陣取る予定です。
日程は、10月27日~29日(各日10時~15時)。
この3日間、フル参加はもちろん大歓迎ですが、
都合のつく数時間でも大丈夫です。

100人集めるの、どんだけ大変なんだろ~と思っておりましたが、
実は、募集チラシが完成する前から既に、
34人の女たちがフライング・エントリー(@_@;)
歴史を変える(かもしれない)100人の女たちに加わりたい方は、
大至急、申込書を書いてください。

案内チラシ(PDF)をご覧ください。

■福島県の人はこちら(出身者、避難者もこちら)
「原発いらない福島の女たち」は、「福島から100人の女性たちが霞が関に向かう」
という目標でスタートしたアクションです。 福島県の方は、人数把握のため、
申込書によるエントリーと、参加費(1000円)のご負担をお願いいたします。
申込書を印刷してFAXいただくか、
同じ内容をonna100nin※yahoo.co.jp(送信時に、※を@に換えて)メールしてください。
onna100(fukushima-version).pdf

■県外の人はこちら
県外から参加されるみなさんはオープン参加とさせてください。特に申込書によるエントリーは必要ありません。
ただ、メールで参加表明していただくと、スタッフ一同、「また一人増えた~\(^o^)/」と、小躍りして大喜びします。
お名前と参加日程をonna100nin※yahoo.co.jp(送信時に、※を@に換えてください)までお送りください。
なにとぞ、ご協力をよろしくお願いいたします。
onna100(world-version).pdf

※メールで申し込まれる際、「県内参加」か「県外参加」か、明記をお願いします。

◆参加費やカンパの振込先◆
ゆうちょ 記号18230 番号29095031 名前 人見やよい

NHK 「プロフェッショナル 仕事の流儀」 10月17日

「めざす会」のメンバー・Sさんからの情報です。

原発事故の直後から、虎の門病院・血液内科部長の谷口修一先生らが、原発作業員が、万一、仕事中に大量に被爆したときに備え、自分の造血幹細胞を採取して冷凍保存しておくことを提唱しています。通称「谷口プロジェクト」と言い、Save Fukushima 50 というホームページも作っています。

旧友がこのプロジェクを実現させようと頑張っているため、私も4月から応援してきました。その関係で、原発作業員たちが過酷な状況で働いていること、国や東電は見て見ぬふりをしていること、などがわかり、その憤りが「脱原発デモ」に参加した理由の1つでもありました。

その谷口先生が、10月17日(月)、pm10時からNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に取り上げられる予定です。白血病治療のエキスパートとして紹介されるものと思います。「谷口プロジェクト」のことは、おそらく触れられることはないと思いますが、時間がありましたら、ぜひご覧ください。

我孫子市消費者の会・和田さんから

千葉県消費者団体連絡協議会の講演会のお知らせです。
  ◆消費生活の安全及び向上に向けた県民提案事業・講演会◆
~放射線の人体への影響と私たちの暮らし~

日時: 10/17(月)13:30~16:00 
場所: 千葉県消費者センター・ホール(南船橋下車・10分)
講演: 「放射線の人体への影響と私たちの暮らし」
講師: 崎山 比早子氏(医学博士・元放射線医学総合研究所主任研究員)
入場:  無料 (先着 100名)
主催:  千葉県消費者団体連絡協議会・千葉県

3.11の大地震!津波!そして原発事故!!
広島原爆の168.5個分のセシウムの放出!
千葉県内の放射線量のホットスポット!食事からの内部被曝!
子ども達の未来はどうなる?心配なことが一杯です!
問題を厳しく指摘し、これからの暮らしに提言を続けていらっしゃる方の
お話を聞き、一緒に考えましょう!!


千葉県消費者団体連絡協議会は、食品の安全、環境問題、高齢社会問題等、
暮らしの安全を考えて活動しています。あなたもご一緒しませんか。

問い合わせ 和田 04-7183-1434 高橋 04-7149-0797


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Author:原発のない社会をめざす会
我孫子市民有志の会。
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nonukesabiko★yahoo.co.jp
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